私たち株式会社RAVIPAは、「サブスク × D2Cで社会を豊かに、便利に」という理念のもと、挑戦を続けてきました。日本は今、少子高齢化、財政破綻の危機、格差社会の加速、そして国内市場全体の縮小という、これまでにないほど深刻な課題に直面しています。このまま何も変わらなければ、私たちの未来は「縮小」と「停滞」の連鎖にのみ込まれてしまうでしょう。
しかし、私たちはその現実をただ嘆くことはしません。
むしろ、こうした課題こそが、社会を変革する大きなチャンスであると確信しています。
サブスクモデルの持つ「安定的で持続可能な仕組み」と、D2Cの「顧客と直接つながる力」を融合させることで、企業の成長を支え、人々の暮らしを便利にし、日本経済全体に新たな活力を吹き込むことができる。
この信念が、私たちの原動力です。
サブスクの力には、社会を変える可能性があります。
- ・AIロボットで少子高齢化による人手不足を補う仕組みを生み出すことができる。
- ・格差を超えて、誰もが質の高いサービスや商品を利用できる社会をつくることができる。
- ・縮小する市場でも安定した経済基盤を築き、挑戦を続ける企業を支えられる。
私たちは、この力を最大限に活かし、「ビジネスで社会課題を解決できる企業」として進化を続けます。
2024年、東京証券取引所への上場を果たしたことは、社会からいただいた大きな信頼の証です。
しかし、それはあくまで通過点にすぎません。私たちが目指しているのは、数字の成長ではなく、「サブスクの力で日本に希望を灯す企業になること」です。
そのために、常に変化を恐れず、挑戦を続け、未来を切り拓いていきます。
私たちのビジネスは、単なる経済活動ではありません。
暮らしの中で困っている人の声に耳を傾け、その課題を解決する仕組みをつくることこそが、私たちの使命です。
一つひとつのサービスの先には、笑顔になったお客様の姿があります。
その笑顔の積み重ねが、やがて社会全体を明るくし、日本に希望を与えると信じています。
これからも当社は、「必要なものを、必要な人に、必要なタイミングで届ける」企業であり続けます。
変わりゆく時代の中で、挑戦し続けることで、私たちは必ず日本の未来をより良いものへと導いていきます。
株式会社RAVIPA
代表取締役 新井 亨